
春のやわらかな陽気に包まれた一日、大口町さくらまつり2026は多くの来場者でにぎわい、大盛況!
本年度は、「大口町さくらまつり盛り上げちゃおう!!大作戦」として、大口町商工会青年部、名古屋経済大学、大口町、そして本校が連携し、生徒たちが企画・運営の段階から主体的に関わってまいりました。

当日は、生徒たちが司会進行やヒーロー役など、それぞれの役割を立派に果たし、会場を明るく盛り上げてくれました。とりわけラグビー部による体験コーナーでは、小さなお子さま一人ひとりに優しく寄り添いながら、ラグビーの楽しさを丁寧に伝える姿が印象的でした。

また、生徒たち自身が地元企業の皆さまに向けて企画のプレゼンテーションを行い、協賛金を募るところから取り組んできました。その成果は、ビンゴ大会の運営や景品として形となり、当日は受付に長い列ができるほどの盛況ぶりでした。景品を手にした子どもたちの喜ぶ姿が、会場全体にあたたかな空気を広げてくれていたように思います。
天候にも恵まれ、桜の下で地域の皆さまが笑顔でつながる、まさに「地域とともにある学び」を体現する一日となりました。

さらに、SNS研究部の生徒たちは、大口町役場からの依頼を受け、広報用写真の撮影ボランティアとして活動いたしました。花見に訪れた皆さまにもご協力をいただきながら、地域の魅力が伝わる写真を丁寧に記録することができました。
今回の経験を通して、生徒たちは地域や行政、企業の皆さまと関わりながら、企画の立案から運営までを担い、大きく成長することができました。このような学びの機会をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。
ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいたすべての皆さまに、改めて御礼申し上げます。
