
3月7日(土)、本校1年生による社会奉仕活動を実施しました。生徒たちは体操服に着替えて登校し、誠修館南駐車場に集合。全体での諸注意を受けた後、クラスごとに分担された区域へ向かい、学校周辺のごみ拾いを行いました。

当日は、生徒たちがボランティアの気持ちを大切にしながら、地域の環境美化に取り組みました。道ですれ違う地域の方々に元気よく挨拶をする姿も多く見られ、地域とのつながりを感じる時間となりました。

活動後は学校へ戻り、生徒たち自身の手でごみの分別作業を行いました。どのようなごみが多いのかを確認しながら、一つひとつ丁寧に分けていく姿が印象的でした。
また、活動の途中には、用水路でザリガニを見つけてうれしそうに報告してくる生徒や、夢中になって清掃を続けた結果、衣服にひっつき虫(イノコヅチ)をたくさん付けて戻ってくる生徒の姿もありました。生徒たちは楽しみながらも一生懸命に活動し、地域をきれいにすることの大切さを体感したようです。
今回の活動を通して、身近な地域を大切にする気持ちや、社会に貢献することの意味を学ぶことができました。これからも、地域とともに歩む学校として、生徒たちのこうした経験を大切にしていきたいと思います。
※掲載している写真の一部には、11月に社会奉仕活動を実施した2年生の活動の様子も含まれています。