
大会最終日、決勝トーナメントに臨んだ本校バレーボール部は、一戦一戦に全力で向き合い、最後まで粘り強く戦い抜きました。
第4試合の七尾高校戦では、落ち着いた試合運びで主導権を握り、ストレートで勝利。続く第6試合、盛岡誠桜高校との対戦においても、チーム全員で流れをつかみ、2対0で勝利を収めました。選手たちの集中力とつながりのあるプレーが随所に見られ、これまでの積み重ねが確かな形となって表れていました。
迎えた第7試合、仁愛女子高校との一戦は、最後まで目の離せない接戦となりました。どの場面でも懸命にボールを追い、声を掛け合いながら戦い続けましたが、惜しくも敗戦となりました。しかしながら、その姿からは、最後の一点まで諦めない強い意志と、チームとしての成長がはっきりと感じられました。
今大会を通して、選手たちは多くの手応えとともに、新たな課題にも気づくことができました。この経験を大切に持ち帰り、日々の練習に真摯に向き合うことで、さらなる成長へとつなげてくれることと思います。
次に目指すはインターハイ予選です。今回の悔しさを力に変え、再びこの舞台で躍動するために、チーム一丸となって歩みを進めてまいります。
日頃より温かいご声援をいただいております皆さまに、心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。